2011年2月11日金曜日

地底シャンバラ世界の入口

フランシスコが地底のシャンバラを求めて南米を訪れたのは2000年の時でした。


聖地周辺の景観
 当時は、宇宙生命体との遭遇前のことであり、シャンバラ世界に対する認識も観念に留まっていました。

ブラジルのサンパウロから長距離バスでアマゾンに入り、そこから数日かけてアンデス近くの北マッドグロッソ州まで車で移動し、UFOが発着しているとされる場所に夕暮れ時に到着しました。

その場所は地底のシャンバラ世界の入り口を守っておられるインカの末裔の皆さんたちの案内で訪れたのですが、とても神秘的な場所でした。
わたしたち一行はその場に南米の聖地を新たに定め、いずれシャンバラ世界の入口が開く時が来ることを祈りました。その場所には以前からUFOの部品と思われる不思議な物体が散乱していたということで、現地の皆さんからいくつか部品を頂いて日本に持ち帰りました。

現在、地底シャンバラ世界の入り口はチベットやアンデスなど、各地に在ると言われますが、アンデスの入り口を守っているインカの末裔の皆さんは、シャンバラの入口を開けるのは神の摂理により日の出ずる国の皆さんが動き始めた時がその時であると言われておりました。ですから大和の国から神の経綸が起動せずしてシャンバラの入口は開かないと言われ、その時まで私たちはシャンバラの封印を守っていますとのことでした。

これは宇宙経綸が起動しなければ開かれないということなのですが、現地の皆さんは既に30年以上もその時を待っていますから、その意味では私たちの成長進化がとても急がれていることを強く感じるのです。

現地には世界の神の子たちが集まることで理想郷を創ることの出来る広大な土地が準備されています。神々の計画は、私たちの知らないところで既に様々に準備されているのであり、後は如何に私たち神の子がしっかりと天命に目覚め、経綸の担い手として成長するか否かに全て掛かっているのです。

いずれ神の子たちの人的基盤が整ってから南米を訪問することになるでしょうが、地底シャンバラの入口が開くことで三次元に生きる宇宙生命体との遭遇と解放が始まるのであり、名実ともの銀河宇宙文明の共創プロジェクトが始まることになるでしょう。


感謝合掌