2011年4月29日金曜日

銀河宇宙文明の創造ステージへ

さて、そろそろ宇宙経綸の草創期の活動もマザーセンターとしての受け皿が在るところから本来のステージに移行して参ります。

本来のステージとは、既成概念では計れない経綸のステージに移行していくことを意味しています。要するに人間目線の既成概念や観念を超えたステージに集合意識がステップアップして行くのです。でもそれが宇宙意識に目覚めた人類本来のステージであります。

例えば人類を導いた宗教的神概念が観念を超えて行くのであり、人間目線の観念の神概念は崩壊し、観念を超えた現実の神概念が出現するのです。既にメッセージで述べていますように、神々は高度な宇宙人類としての地球外知的生命体なのであり、今まで彼らの存在を理解できない人類は銀河系宇宙人類を神々として信仰して来たのですね。

神々や天使と呼ばれる銀河系宇宙人類は、基本的に養父母として地球人類を霊的に育み導いて来られた歴史があるのですが、次なる新しい宇宙文明の創造のためには三次元レベルでの宇宙人類との共存共栄がいずれ必要となるのであり、人類の進化のためにも宇宙的愛に基づいた彼らの思考や能力、技術などがとても重要な要素となるのです。ある意味では古代レムリア文明と似た宇宙文明に突入して行くのです。

銀河系宇宙人類との相互信頼基盤として、聖国のネットワークにより編成される地球連邦が地上に誕生するまでは、彼ら宇宙人類との通信は霊的アクセスが中心となり、そのためにも人間性の回復と霊性の進化を促すプロジェクトが最重要テーマとなるのです。

5月より、宇宙人類である神々との一体連携を基本に、地球連邦を柱とした新しい銀河宇宙文明の創造ステージへ神の子たちの集合意識をシフトアップして参りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

感謝合掌

2011年4月24日日曜日

宇宙生命体との三次元遭遇に向けて

4月になり、今まで神々として認識して来ました宇宙生命体との三次元遭遇に向けて、銀河系宇宙連合体との質疑応答の概要をご紹介します。

まず宇宙生命体の三次元的遭遇の条件とは、何よりも神人一体を基本として霊的宇宙生命体である神々との信頼関係が出来ていることが最大の条件であり、信頼関係の無い三次元的遭遇は双方にとって危険であるため、宇宙生命体から三次元的に遭遇を求めることは無いのです。なぜなら人類は過去に宇宙人類との理性を超えた劇的遭遇となることで、宇宙生命体を殺害した例が何度もあるからです。

神々である宇宙人類は、地球人類との三次元的遭遇に対してとても慎重なのであり、地球人類が宇宙人類の存在を拒否してしまっては、彼らの人類救済計画は根底から崩れてしまうのであり、地球人類の銀河人類への進化の道も閉ざされてしまうのです。だから神々と人類との信頼関係を霊的な立場で段階的に深めて来た歴史が必要だったのですね。

現在の地球人社会では、宇宙生命体に対して人間的な悪意に満ちた侵略者的な間違った認識が定着しており、また宇宙生命体の存在を良く思わない者たちによる情報操作や、地球製UFOによる虚偽情報の工作などが多々あります。そのためこれら氾濫する虚偽情報を的確に神審する判断力が必要となるのであり、そのためにも宇宙意識に目覚めた神の子達の集合意識の拡大と質的向上が何よりも問われるのです。

地球外宇宙人類の存在に好意的な人たちは、三次元の電磁波による通信を試みていますが、銀河系宇宙連合体としては、地球人類との電磁波による通信は人類の霊性が成長進化するまでは控えており、フランシスコの通信方法と同じように、テレパシーのような手段だけが人類との通信手段となっているのです。

また宇宙人類に対する世論の良し悪しも、全ては宇宙経綸の震源となる神の子たちの集合意識の向上と拡大にかかっています。ですから三次元世界での遭遇期としては時満ちているのですが、後は神の子たちを先人とした人類の集合意識の高揚次第であるのです。

具体的には、地球連邦の霊的鋳型となる地球大使館としての受け皿が必要なのであり、将来的に地球連邦が銀河宇宙人類との公式的な交流機関となるのです。


感謝合掌

2011年4月15日金曜日

スターピープルの世代交代

目覚めを待つ144000人のスターピープルとは、古代レムリア期に極東地域から世界の八方位に渡った先祖たちが遺伝子の成せる業として、極東地域に元帰りするようになっており、そのために多くのスターピープルは日本語が通じる人が多いのです。

神々の経綸を担うスターピープルの遺伝子を持つ144000人の多くは、目覚めの途上で世界経綸を担った経綸宗教などに依然として留まっている人が多いため、次なる宇宙経綸は、次世代の144000人に担い手を世代交代して行く時を迎えているように思います。

フランシスコがヤハウェからの召命を受けた1996年頃は、ルシファー主導の世界経綸が頂点を向かえて行く時期にあり、144000人の担い手を自覚されておられる覚者が沢山おりました。しかしルシファーの解放と共に世界経綸が土壇場で破綻することで、彼らの世界基盤を継承することも無いまま次なる宇宙経綸を出発することになるのです。

既存の144000人の担い手たちの多くは、今なお旧経綸の破綻に気付かずにおられる人が少なくないのであり、結局のところ次なる144000人の担い手たちに神託せざるを得ない状況となっているのです。

次世代の担い手たちには素直で感性豊かで神々の声に敏感に即応できる人が多く、適切な養育環境があれば宇宙経綸を担う神の子として沢山育って行くのではないかと思います。

昨年の秋から全くゼロ基盤からの宇宙経綸の準備期に入っているのですが、もはや人間の既成概念や魔性が干渉出来ない次元で宇宙経綸が始まろうとしています。
今、私たちに望まれるのは、何よりも神々の声に即応できる素直な心を備えておくことであり、人間や霊界の意向に動く以上に、神意に即応できる神の子として成長することでありましょう。


感謝合掌