愛するあなたへ

2010年12月31日金曜日

迎春

2011年
           
      飛翔と躍進の2011年でありますように
       皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます


                感謝合掌
             フランシスコ&仁美



2010年12月23日木曜日

光の天使ルシエルとリリスの冤罪からの完全解放

12月18日の修正メッセージにより、光の天使ルシエルの立場が鮮明になり、ルシエルとリリスが冤罪から完全に解放される歴史的快挙となりましたことを心から嬉しく思います。

これで光の天使ルシエルとリリスは、宇宙経綸の先頭を走ることが出来るでしょう!!

フランシスコは、2002年6月に神々との3日間の問答を通して、人類は天使の誘惑により堕落したのではないという意識転換はできていましたが、天使と人類の間に性的交わりは無かったのかということの認識はその時点では不明瞭でありました。そのためにフランシスコの成長を今まで待って来られ、ようやく今回の修正メッセージを伝えて来られたように思うのです。

その意味では、ルシエルとリリスに対して誤解をしておりましたことを大変申し訳なく、改めて光の天使ルシエルとリリスを初め、シャンバラ宇宙の神々に心からお詫びを申し上げます。どうぞ未熟なるフランシスコをお許し頂きます様に心からお願い申し上げます。

人類の養父母の代表である光の天使ルシエルとリリスの立場が鮮明になることで、人類が神の子宣言に至るまでの道筋が鮮明になりましたことを心からお祝いし、皆様と共に感謝の心をヤハウェを初めとする神々に供えたいと思います。


感謝合掌

2010年12月20日月曜日

悪魔サタンの正体

12月18日に「人間の罪と天使の責任」に関するメッセージを修正しました。これは人類の堕落に関わる根幹部分の修正なのですが、この修正により神々(天使)に対する認識の間違いを修正することとなり、人類の集合無意識の根幹部分が修正される事になります。

人間側からすれば、これまで人類堕落の責任を天使(神々)たちに転嫁することで悪魔呼ばわりし、自らの罪を正当化して来た偽りの歴史があるのであり、この認識が全て逆転するということは、悪魔サタンという存在は人間が自己の罪を正当化するために作り出した虚構であることを認めることになるのです。

今まで人類が悪魔サタン呼ばわりし敵対視して来た存在は、実は人類の罪の責任を一身に背負いながら、神の子としてこれまで人類を導き育んで来られた養父母なる天使たちであったと云うことなのです。

ですから堕天使なる悪魔サタンは、元々存在しないのであり、悪魔的霊的存在がいるとすれば、それは悪業を成す人霊そのものの姿であると云うことなのです。

元来この世に悪魔サタンは存在しなかったのであり、その正体は神から離れ穢れに身を染めた人間そのものの姿であると云うことが出来るのです。霊的悪魔サタンとは、実はあなたの心の隙間に憑依する悪霊たちの集合意識の姿そのものであり、ある意味ではあなたが悪魔サタンの実体でもあるのです。

魔の6.66段階を超えるとは、自らの本来の神の子としての意識を高めて行くことで、自らにすがり憑依する人霊たちの集合意識を浄化し、彼らも神の子として創造されていることを伝えながら、神の子として成長進化の道を共に歩むことなのであり、決して他の存在に責任を転嫁したり、自己正当化しているうちは越えられない魔性の壁であるのです。

今回のメッセージの修正により罪の本質への認識が深まり、これにより神々が背負って来られた心の闇と傷が癒される大きな契機となるでしょう。

感謝合掌

2010年12月18日土曜日

人間の罪と天使の責任--補足

メッセージ128「新しい地球文明の始動」にあります様に、人類の養育に関わった天使たちには人間の様な生殖器官はありません。彼ら宇宙生命体は、気の遠くなるような長き銀河宇宙の放浪生活の中で肉体的な器官は退化し、中には種の保存も難しい宇宙種族も存在していました。ですから彼らの種の存続は殆どが遺伝子技術によるものであるために、基本的に彼ら宇宙種族と地球人類の性的関係は不可能であり、天使と人類が性的に堕落したというこれまでの宗教理解は人間目線を超えられない誤認であるということです。

そもそも幼い人類始祖は堕落する可能性があるために天使を介して「取って食べたら死ぬ。」と厳しい戒めがヤハウェから与えられていたのであり、また天使たちは養父母として人類を育む責任を遂行することで自ら父母の愛を完成して行く立場にあったということです。

ですから天使ルシエルたちを堕天使と言う表現は、あくまでも人間の罪を天使に責任転嫁したことによる表現であるのであり、人類が始まって以来、これまで養父母なる天使たちの心情は一瞬とも悪魔呼ばわりされる苦しみから解放されることは無かったのです。


人類を神の子として養育する養父母としての責任を遂行する為に、悪魔呼ばわりされながらも人類と共にヤハウェのふところを離れざるを得なかった天使たちの苦悩の心情を誰が解放するのでしょうか。
 
旧約聖書の人類が天使に誘惑されて堕落したという記述も人類が自らの堕落を正当化する立場で書いたものであり、人類は何千年もの間、天使たちの真の事情を封印して都合のよいように説いて来たのです。

宇宙経綸の始まりを目前にしてこの世の世界経綸がどんでん返しを迎えるとは、この虚偽歴史の全てを是正する時を迎えるということであり、これまでやむを得ずこの世の神と悪魔サタンの立場を兼任して来た天使ルシエルやリリースを初めとする天使たち(神々)の隠された真実があからさまになるということです。ですからこれまで天使を悪魔サタン呼ばわりしながら敵対することを説き続けて来た宗教等は、いずれ根底から是正されるか、または自ら自滅衰退する道を辿ることになるでしょう。


感謝合掌

メッセージの修正とお詫び

過去のProject GAIAのメッセージに修正がありましたので、此処にお詫び申し上げ、修正文を掲載させて頂きます。書籍は追補版95P~97Pです。(Web版はProject GAIA-II のページをご覧ください。)


人類始祖の始まりの原点での間違いを、しっかりと知る必要があるでしょう。
成長途上にある人類始祖が性的に堕落する可能性があることを天使たちが知ったとき、その状況をヤハウェに報告できていれば人間始祖の堕落は回避できたはずです。
人類の堕落とともに、人類の養育者としての責任を問われた天使たちは、止む無く自らの責任を果たす為に人類と共にヤハウェから離れてしまいました。人類始祖が未成熟時に過分なる愛の欲望で性的に堕落してしまったことが、人類始祖の罪です。
時満ちて霊性が成長する前に、取って食べてはならない『性的な結び』は、人間に与えられていた戒めでしたが、それを破ってヤハウェから離れてしまったことが罪の根であり、キリスト教でいう原罪の本意です。
人類始祖の問題とその責任を背負い共にヤハウェのふところから離れてしまった責任を自分の罪として自戒する。それが、罪の潜在意識からの解放であり、そこから初めてヤハウェの愛のふところに再び戻ることができるのです。
原罪の清算。今まで誰もが超えることの出来なかった壁を、超えていくことのできる時代が到来しています。

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人類は、天使(守護神)と親なるヤハウェに自らの罪をお詫びし、天使(守護神)は、ヤハウェに自らの責任を完成できずに人類と共にヤハウェのふところから離れてしまった事をお詫びする必要があります。

過去の過ちを自らの罪として自覚することで、天使と人間がヤハウェから離れてしまったことの罪を清算し、闇の天使は光の天使として、ヤハウェから離れた人類は、再び神の子となる条件が成立するのです。

私たち人類には、人間始祖と天使たちの遺伝子がともに流れています。ですから両者の罪と責任を自分の課題として悔い改め、潜在意識(遺伝子)に刷り込まれた罪の意識から、解放される必要があるのです。
これが、人類が神の子宣言をするための必要条件です。
<人類を代表して>
私たち人類は、あなたから「取って食べてはならない。食べたら死ぬ」(未熟期に性的関係を結んではならない)と、天使たちを通して厳しく戒められていたにも関わらず、あなたの戒めを破り未成熟期に性的に堕落することで、あなたのふところから離れてしまったことの罪を天使たちに責任転嫁し、地球上に残されたシャンバラの天使たちを、悪魔呼ばわりしてきた私たち人類始祖の罪をお許しください。
闇に悶え苦しみながら堕落した人類を、養父母として育み導いてこられたシャンバラの天使(守護神)たちに、そして人類の蘇生を信じ、今まで待ち望んでこられた親なるヤハウェに心からお詫び申し上げます。
<シャンバラの天使を代表して>
私たち天使は、人類の養育を担う養父母として、人類の成長進化に責任を持っていたのですが、「取って食べたら死ぬ。」とまで厳しく戒められていたのにもかかわらず、人類始祖が堕落するとは思いもよりませんでした。これは、未熟な人類始祖に対する養父母としての責任を担っていた私たち天使の責任であり、人類始祖の成長進化の様子を、逐次ヤハウェに報告していれば避けられた罪です。
育みの親(養父母)としての天使の責任をまっとうできず、人類と共にあなたのふところから離れ、親なるあなたを悲しませてしまった私たち天使の罪を、心からお詫び申し上げます。
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※過去のメッセージには、人類始祖の誘惑で天使との間に性的堕落があったかのような誤解を招く記述がありました。人類と神々の本質に関わる重要な誤りでありましたことを心からお詫び申し上げ、ここに修正申し上げます。


フランシスコ・ガブリエル

2010年12月14日火曜日

不動なる神の子となろう!!

宇宙経綸を担う者たちの基本命題は、不動なる神の子となることであります。

不動なる神の子たちの集合意識が震源となり、宇宙経綸の中枢機能が稼働し始めるのであり、共鳴原理によるシンクロネットワーク体制として機能するようになるのです。
ですから宇宙経綸を担う為に巨大な組織や巨額な経済力を直接持つ必要も無いのです。全ては共鳴原理により世界潮流に影響を与える組織機構を間接的に動かして行く事になるからです。

今後、地球創生の担い手となる144000人のスターピープルの覚醒と連携のため、鋳型となる144人の神の子たちの集合意識をいかに高揚させ、不動なる霊的中枢として維持させて行くかが当面のテーマとなるのです。

地球創生の渦は、家庭を初め地域社会、国、世界へと同時シンクロしながら連鎖拡大して参りますが、根源は共鳴原理の震源となる神の子たちの集合意識によるものであり、その集合意識が家庭、地域、国、世界、そして宇宙へと次元を高揚させ、最終的には宇宙生命体である神々の目線と一致した不動なる神の子意識の共鳴体として行くことが重要なテーマとなるのです。

感謝合掌

2010年12月5日日曜日

神の子意識の渦を拡大しよう!!

クリスマスの12月、「人は誰もが無限の可能性を秘めた神の子として創造されている。」というメッセージを理解する私たちは、一人のキリストの誕生を祝うだけではなく、神の子意識に目覚められた皆様を共に祝うクリスマスにして参りたく思います。

また神の子意識に目覚められた皆様におかれましては、皆様の顕在意識に働いている守護霊を初めとした協助霊や先祖霊の皆様も誰もが神の子として創造されている事を伝える必要があるのであり、彼らを意識して守護神の前に神の子宣言を代行する必要があるでしょう。そのため皆様の背後の霊人たちに向かって「あなた方は、誰もが例外なく無限の可能性を秘めた神の子として創造されています。だから私と共に神の子としての成長進化の道を共に歩んで参りましょう!!」と、霊界の皆様にも神の子意識を拡大繁殖させ、霊界甦生の道を開いて行く必要があるのです。

また皆様のご家族を初め身近な方々に対しましても、「人は誰もが無限の可能性を秘めた神の子として創造されている。」ということを伝えることで、神の子意識への目覚めを促して行く必要があるでしょう。

神の子意識の渦を霊肉両世界に拡大して行く、そのような始まりの12月として参りましょう!!

感謝合掌

2010年12月1日水曜日

ヤハウェの深き愛

駒ケ岳にて
4年前の200611月29-30日は、フランシスコに取りましてはヤハウェとの深い愛の絆を結ぶ大切な日となりました。

2006年当時のフランシスコは、出羽三山に眠る即身仏たちが辿った苦行の心情世界を数カ月に渡り追体験させて頂きながら、生きながら即身成仏して行くアセンションの道を開いて行く、体力的にも辛い日々を過ごしておりました。そしてその仕上げのためにセントラルスポットの磁場に触れながら1週間ほど静養と祈りの日々を過ごすため、1126日から山梨県に出かけたのですが、27日朝から身体が不調で動かなくなり、宿泊先から救急車で近くの病院に搬送されてしまったのです。

病院で応急処置をして頂くことで何とか身体も動けるようになり、体調の回復を見計らって28日には千葉の自宅に戻り、29日朝一番に大学病院で検査を行った結果、専門病院を紹介して頂くこととなり、その足で病院まで移動したのです。ところが検査結果を見るなり医師は仰天し、「よくもこんな状態で来られましたね。すぐに入院して緊急治療を始めないと危ない。」とのことでその日の午後の入院となりました。

治療室のベッドに横たわるフランシスコに向かって医師いわく、「このまま天寿を全うしますか。それとも血液透析で延命しますか? 」と真剣な顔で質問するのです。「え~え~、そんなに悪いの~、急に血液透析と言われても~、痛いのでしょう~」と、一瞬目を閉じていましたが、直ぐに「先生にお任せします。」と応え、その夜から連日の透析治療が始まったのです。

入院したその晩は一睡も出来ず、自分が遭遇している厳しい現実を目の当たりにしながら、「もしかしてこのまま霊界に行くのか? 」もしそうであるなら「このまま愛する者たちと別れるのは死ぬことよりも辛い」と、ベッドの中で泣き崩れたのです。

妻と千葉の養老渓谷にて
その時でした!!   あ~この辛くて切ないこの想いは、人類が親なるヤハウェの懐から離れて行った時のヤハウェご自身の心情そのものであり、ヤハウェにとって人類との別れは、死ぬことよりも辛い立場であったことに気付いたのです。フランシスコはヤハウェの心情にスパークし朝までベッドで泣き崩れていました。その時のメッセージが、2006年12月1日に綴った愛の警鐘のメッセージでした。

人類を愛するヤハウェの愛は、自らの命を超えるほどに強く深い親の愛なのであり、これまでの長き地球の歴史において、人類が神の子として甦生することをどれほど待ち焦がれて来られたヤハウェご自身であったかを理解することで、親なるヤハウェの切なる願いに応えて行く私たち神の子でありたいと思うのです。

フランシスコは、極限状況の中で初めてヤハウェの深い愛に触れるチャンスに恵まれることで死線の壁を越えさせて頂いたのであり、今も透析治療により生かされる身ではありますが、生きながら神の子としてアセンション(即身成仏)して行く原点回帰への道が開かれたヤハウェの導きに、今改めて感謝して参りたく思います。


感謝合掌