愛するあなたへ

2010年8月25日水曜日

新しいアセンション観を-2

さて、今までもアセンション観については、何度かメッセージて述べていますが、新しいステージでの歩みを推進して行くためには、アセンション観を正しく認識することが必要不可欠であります。霊性の成長進化無く形づくりだけが先行しては、地球創生計画は似て非なるものになってしまうからです。

人間の霊性の進化無くしては、理想郷づくりも願われているものから逸脱してしまうことでしょう。地球創生計画は、個々の自己創造が伴わずしては推進することができない仕組みになっているのです。
これは銀河系宇宙連合体がProject GAIAを推進する上で厳しく指摘する戒めであり、自己創造なき形だけの歩みは、自らの神性の輝きそのものを失う歩みとなってしまうのです。ですからいつも自らの潜在意識との交流を深めながら、光に満ちた日々を積み重ねて行くことが大切なのです。

自ら始まる地球創生、自己創造のステージであるマザーセンターは一人から始めることからの実践であり、いずれはマザーセンター同士が連携することで大きなプロジェクトに発展して行くことになるでしょう。

今の時期は、誰もが神の子として原点回帰し、自ら始める地球創生としてのマザーセンター活動を起動推進させていく時であり、故にこそアセンションへの正しい認識と理解を深めておく必要があるでしょう。

感謝合掌

2010年8月22日日曜日

新しいアセンション観を-1

Project GAIAのメッセージにもあります様に、地球人類は宇宙人類の遺伝子を引き継いで成長進化し現代を迎えているのですが、終末と呼ばれる現代は、その遺伝子が急速に覚醒することで人の顕在意識に働き始め、誰もが銀河宇宙人類として目覚めて行くアセンションの時代に突入しています。

これは現代人の誰にも当てはまる現象であるのですが、個々の成長進化の度合いによって個人差があるために、地球上ではまだまだ数は少なく、特に純粋な心を有する子供たちに顕著な変化が現れているようです。大人でもピュアーな心を維持している人々に覚醒の変化の兆しを感じている人たちが多いように思います。

また現代のように混迷する社会の中では、既存社会に希望を見出せない人々が増えているのも事実であり、ピュアーな心を持っている人ほど、既存社会との乖離が激しくて、人によっては現代社会から孤立した状況に追い込まれて行く人々も急増しているのです。中には自分は精神的に病気ではないかと医師に救いを求めたり、また中には怪しき精神世界や新興宗教の呪縛に呑まれてしまう人も後を絶たないのです。

この様な社会現象は、既存の対処法からは解決する術は殆ど無いがために、結論としては集合無意識の既成概念の呪縛を超えて、潜在意識の啓発による新しい集合無意識の世界を形成させて行くことが重要となるのです。Project GAIAのメッセージを良く読まれている方は筆者が何を言いたいのか良くお分かりのことと思いますが、要するに宇宙人類の遺伝子が目覚め始めることで主体的に自己創造の渦を興して行く、アセンション到来の時が来ていることを社会に広く伝えていく必要があるのです。但し、このアセンションなる言葉自体が持つ意味合いは、精神世界の間違った概念が染み付いているためにProject GAIAでは、既存のアセンション観とは区別した新しい言葉を使用して行く必要があるでしょう。

感謝合掌

2010年8月20日金曜日

2006年からの歩みの総括

2010年7月までのフランシスコの歩みは、2013年以降から本格始動する宇宙経綸に必要な霊的条件を段階的に作り上げて来た期間であったように思います。そのためにヤハウェ無き似て非なるこの世の世界経綸の霊的主導権を水面下の支配体制から引き継ぎ、最終的には似て非なる世界経綸を段階的に終息させて行くためのどんでん返しの霊的鋳型をつくりあげることで、ヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体と一体連動した本来の世界経綸を立ち上げて行くための必要条件を築いて来た歩みであったように思います。


このような結果から、2013年を前後して、新興宗教を初めとした東西世界の似て非なる世界経綸の動きは数多くの宗教難民を生み出しながら終息期を迎えることとなり、即身成仏に至る神の子たちにより、Project GAIAが願う超科学・超宗教次元の宇宙経綸が具体的に始まる事になるでしょう。

宮島でWAOの集いが開催された2006年10月前後は、フランシスコ自身が生きながら即身成仏となるための魔の6.66段階の壁を超えて行く時期であったために、肉体の限界を越えて行く様な状況をさ迷った時期でありました。これは古代アセンションのメッカでもある山形出羽三山の修行僧の魔の呪縛の壁を乗り越えて行くことで、生きながら即身成仏して行くアセンションへの道を開いて行く為のものであり、フランシスコの生涯で最も辛く苦しい年でありました。当時は絶食に近い毎日でありましたが、最終的には肉体機能を幾つか失いながらも辛うじて命を継続させる事が出来、その後体力は大分失いましたが、この4年間は現代医学の恩恵に生かされて来た期間となりました。

今は、毎月12日間を病院で生命維持の治療を受けている状況ですが、今後は失われた体力を少しずつ取り戻して、次なる次元の宇宙経綸に備えたく思います。本日の8月19日も日帰りでしたが富士山麓の高原を妻と歩いて来ました。しばらくは体力の復活に努め、何れはセントラルスポットの山々に再度登頂したいと願っています。

さて、この8月から宇宙経綸も全くステージを変えながら動き始め、2013年の発動に向けて本来のシンクロネットワーク作りがスタートして参ります。ですからこれまで編成された幾つかの協働体制も一旦全てをリセットしての再出発となります。基本は誰もが自らの自己創造を基本として、地球創生に向けて今の自分は何が出来るのか? 自分が今出来ることを着実に推進させながら、何れはProject GAIA全体の歯車の一つとして機能させて行く、そのために今の自分に出来ることから段階的にスタートさせて行くのです。要するに自らの真の個性(神性)を活かすことで可能となるマザーセンター活動を各々がスタートさせて行くことであり、それは個々の神性が活かされて行くステージとなるのです。

感謝合掌

2010年8月8日日曜日

Project GAIA通信のスタート

宇宙経綸が新しいステージに移行することを契機に、本日よりproject GAIA通信をスタートして参ります。メッセージは全て公開となりますが、基本的にこのブログは、既にProject GAIAのメッセージで、「宇宙経綸-保存版」までをお読みになられた皆様を対象に投稿して参りますので、初めてProject GAIAに触れられる皆様におかれましては、ぜひ今までのメッセージをご理解頂いた上で、本ブログをお読み頂ければ幸いです。

感謝合掌 フランシスコ・ガブリエル